MESSAGE FROM TAMAKI DENNY

玉城デニーから
皆さまへメッセージ

沖縄はこれから、日本最南端の一地方県から大きな飛躍と
変貌を遂げようとしています。

世界のうちなーんちゅネットワークで躍動する島へ。

多様性や寛容性をはぐくみ共生する島へ。

人権、平和、公平などの普遍的な尊厳を謳う島へ。

伝統文化、歴史・風土・自然を未来へつなぐ島へ。

これからの沖縄の、
可能性はいくつも無限にひろがっていきます。

沖縄が沖縄らしく。

一人ひとりの、笑顔があふれつながってゆく未来へ。

新時代沖縄は、県民一人ひとりが持っている価値観があらゆる場面で発揮できる、豊かな地域を実現します。

新時代沖縄を創造するのは、あなたです。

誰一人取り残さない、みんなでつくる未来の島へ。

玉城デニーも、あなたと一緒に進みます。

PROFILE OF TAMAKI DENNY

玉城デニーのプロフィール

1959 年旧与那城村(現うるま市)生まれ。シングル・マザーとして忙しく働く実の母と、そのあいだに面倒を見てくれた育ての母の、「2人の母」に見守られてわんぱくに育つ。中学生の時、ディープ・パープルやブラック・サバスといったイギリスのハード・ロックに衝撃を受け、バンドを始める。担当パートはボーカル。

高校卒業後、周囲の家族や友人に恵まれていたと感じていたことから、「自分も誰かを幸せにしたい」という気持ちが高じて、上智社会福祉専門学校で福祉を学ぶ。沖縄に戻り、福祉職、内装業、音楽マネージャーなど、様々な現場を経験。やがて音楽への深い愛情と現場で培ったコミュニケーション力を生かせるラジオ・パーソナリティという仕事に出会い、並行してタレントとしても活動。

パーソナリティを続けるうち、地方自治に関心を持つ。沖縄市長選への立候補を持ちかけられ、関係者に相談したところ、「玉城デニー市長選立候補へ」という新聞の見出しが出てしまい、全番組を降板することに。一念発起して沖縄市議会議員選挙へ挑戦しトップ当選。2009年に国会議員に転身した後も、自立型の地方自治を目指すための一括交付金制度の創設と導入など、沖縄目線を忘れずに様々な政治課題に挑戦した。

2018年9月、国会議員を辞職し、沖縄県知事選挙へ立候補。故翁長雄志知事の「誇りある豊かな沖縄」「イデオロギーよりアイデンティティ」の考えに共感し、21世紀の政治を沖縄から作りだすべく「新時代沖縄」をキーワードに活動中。

SELF INTRODUCTION自己紹介

氏名玉城 デニー(たまき でにー)
本名(康裕:やすひろ)
生年月日昭和34年(1959年)10月13日
出身地旧与那城村(現うるま市)
趣味映画鑑賞 バンド 読書 空手 時々釣り 他
好きな食べ物野菜系チャンプルー カレーライス 沖縄そば
好きな飲み物甘くない炭酸系 泡盛 麦酒
好きな生き物猫(実家で2匹飼っている)
好きな言葉至誠通天
好きな映画アクション SF (大脱走、グラディエーター他)
好きなアーティストエリッククラプトン 他
人生観を変えた作品中学~高校の頃に聴いたハードロック(現在も好き)
座右の銘「夢は必ず叶う」「天は正論に信念と勇気を与える」
尊敬する人小沢一郎 翁長雄志 母
好きなファッションジーンズとTシャツ
好きな作家椎名誠 他
好きな風景グスクから眺める見晴らし(うるま市勝連城跡がベスト1)

BIOGRAPHY略歴

幼少期与那城小学校~与勝第二中学校~
学生時代県立前原高等高校~
上智社会福祉専門学校卒業
福祉関連事務局 インテリア 音楽関係等
1980年代ラジオパーソナリティ
1990年代タレント活動 司会業等
2002年9月沖縄市議会議員(1期)
2009年8月衆議院議員(4期)
2018年9月沖縄県知事(現職・1期目)

沖縄のために全力を尽くしてまいります

POLICY

県民の誇りとともに歩む新時代沖縄の理念

アジアのダイナミズムを取り入れ、市場が認める沖縄の高い発展可能性を顕在化させ、誇りある豊かさを実現する理念の下、日本経済をけん引する新たな振興計画を策定する。
沖縄21世紀ビジョンの平和で自然豊かな美ら島などの真の理念を実行する。
建白書で大同団結し、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備撤回を強く求める。そして、あらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせない。

玉城デニーの政策

みなさんに知ってほしいこと

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